
「SNS運用代行 大阪」や「Instagram運用代行 大阪」というキーワードで情報を探している方の多くは、フォロワーを増やしたい、集客につなげたいと考えているのではないでしょうか。しかし私たちは、SNSを短期的に売上をつくるための装置ではなく、社会との信頼関係を構築するための広報の場として捉えています。
XやInstagramは、単に商品やサービスを告知する場所ではありません。どんな企業なのか、どんな人が、どんな想いで仕事をしているのかを伝え続けることで、「いざ必要になったときに思い出してもらえる存在」になるためのメディアです。SNS運用とは、購入の瞬間をつくるものではなく、想起される状態をつくるための積み重ねだと考えています。
広報というと「どうすればメディアに取り上げてもらえますか?」という相談を受けることがよくあります。しかし、メディア露出はあくまで結果のひとつに過ぎません。重要なのは、日常的にどれだけ社会との接点を持ち続けているかです。
事業の裏側や現場の空気感、働く人の考え方をSNSで発信し続けている企業は、結果としてメディアからも見つけられやすくなります。そしてそれ以上に、顧客や取引先、将来の採用候補者との信頼関係が静かに積み上がっていきます。
人は、知っているから買うわけではありません。何かを検討する場面で、頭の中に思い浮かんだ2〜3社の中に入れるかどうかが重要です。価格や機能だけでは差がつきにくい時代だからこそ、誰が、どんな想いでやっているのかという情緒的価値が意思決定に大きく影響します。
SNS運用代行で私たちが目指しているのは、売り込みではなく刷り込みです。一度の投稿で成果が出るものではありませんが、継続的な発信によって「なんとなく気になる」「この会社、前から見ている」という状態をつくっていきます。
私たちのSNS運用代行では、XとInstagramを使い、週2〜3回の投稿を基本としています。投稿内容は、キャンペーンや商品紹介に偏らせるのではなく、普段やっていることをそのまま報告・共有することを大切にしています。
日々の業務フローや、事業部や組織の考え方、現場で起きていることを丁寧に言語化して発信します。専門的な内容であっても、中学2年生に説明するつもりで投稿することで、専門性とわかりやすさの両立が可能になります。
例えば、医療法人のSNS運用なら、どんな医療法人なのか、現場でどんな人が働いているのかをSNSで丁寧に伝えます。グループホームでは、どんな利用者がいて、どんな日常があるのかを発信し続けた結果、医療専門職の採用につながっていくことでしょう。
現場の道具や使い方、管理の仕方、工程や人の動きなどは、まるで小学生向けの現場見学ツアーを行うような感覚で投稿します。同じ写真でも人によって目に留まるポイントは異なるため、ネタは尽きません。
私たちが重視しているKPIは、フォロワー数ではありません。商談や問い合わせの場で「SNSを見ています」と言われる回数を大切にしています。フォロワーが多くても、想起されなければ意味がありません。
SNSは費用対効果が見えにくいと感じられがちですが、だからこそ安さだけで判断するのではなく、どんな考え方で運用されているのかを見ることが重要です。SNS運用代行は無形商材であり、やり方次第で成果が大きく変わります。
広告だけでは限界を感じている方、競合が多く違いを出しにくい業界の方、集客だけでなく採用やブランディングにもSNSを活用したい方には、広報視点でのSNS運用が向いています。
XとInstagramを活用し、週2〜3回の投稿で「やっていること」を正しく伝え続けることで、時間はかかっても確実に信頼と想起は積み上がっていきます。
まずは「自社の場合、何を発信すればよいのか」を整理するところからでも構いません。大阪でSNS運用代行をお探しの方は、下記フォームからお気軽にご相談ください。
お問い合わせは下記フォームから
▼ ▼ ▼ ▼
| アクセス数が伸びない | SEO対策・ホームページの文章作成 |
|---|---|
| 問合せや購買に繋がらない | コンバージョンを増やす・LPO・セールスライティング |
| 現状を把握したい | アクセス解析レポート・効果検証・ヒューリスティック調査・ユーザビリティテスト |
| 何を載せていいかわからない | 市場調査・顧客の声の重要性 |
| 事例・実績を知りたい | WEBコンサルタントの実績 |
| 料金を知りたい | コンサルティング料金・ホームページ制作料金・研修料金 |