ヒューリスティック調査のご依頼・費用

ヒューリスティック調査

 

自社ホームページの売上が伸びない、そもそもアクセスもどうやって増やしたら良いかわからない…そんなお悩みございませんか?もしそんなお悩みを抱えていらっしゃったらヒューリスティック調査をご依頼いただくことをおすすめします。

 

 

 

ヒューリスティック調査とは?

 

Google Analyticsなどに記録されているアクセスデータやWEBサイトのデザインなどを、WEBマーケティングの専門家が経験則や知見に基づき、ユーザビリティ評価を行うことです。「専門家の評価」を直訳して、エキスパートレビューとも呼ばれます。

 

元来、使い勝手の不備がないかを主に調査するものでしたが、近年では問い合わせや売り上げの向上のためのデザイン性の改善などが調査の目的となっています。

 

ヒューリスティック調査の意味

 

ヒューリスティック調査という言葉の意味に関しまして、医療機器などの製品デザインの専門家・有識者調査にも使用される語句ではありますが、ここでは、WEBサイトのヒューリスティック調査について解説します。

 

ヒューリスティック調査とユーザビリティテストの違い

 

他にも調査手法としてユーザビリティテストというものがあります。ヒューリスティック調査が、専門家の経験則に基づく調査なのに対し、ユーザビリティテストでは、エンドユーザーの操作性や使い勝手の良し悪しのテストとなります。

 

ヒューリスティック調査 専門家の経験則に基づく調査
ユーザビリティテスト エンドユーザーの操作性や使い勝手の調査

 

ヒューリスティック調査のメリットとしては、大人数の被験者を必要とせず短期間で実施が可能というところと、WEBサイト制作途中でも評価が可能という点が挙げられます。

 

デメリットとしては、実際のユーザーでなければ評価できないこともある点です。ですので、ユーザビリティテストも併用して行うことが一般的です。

 

ヒューリスティック調査項目

 

私どものヒューリスティック調査では、下記のような項目を元に調査を進めていきます。

 

目的の明確化

 

まずは、サイトの目的を明確にします。売上向上なのか、問い合わせ獲得数の向上なのか?目的がはっきりしていないと調査もぶれてきますので、事前にしっかり定めておきましょう。

 

ターゲット

 

性別、年代、趣味嗜好、年収、家族構成、職業など、どの層を主な対象にしているのかを絞り込みます。

 

次に、ペルソナ(顧客像)も明確に定めていきます。これまでのお客さんをさらに増やすのか?もしくは、新たなタイプの客層を増やしていくのかなど明確に定めます。

 

よく、20〜30代男性といった風に抽象的にターゲットを定めている企業様がいらっしゃいますが、「45歳部長クラス男性、年収600万円」などと具体的な方が、デザイン・キャッチコピーなど改善案を検討する時にターゲットを意識した訴求力の高い案が浮かぶ可能性が高まります。

 

競合

 

競合他社については大体3〜5社設定します。

 

調査対象ページ

 

どのページを調査対象とするのか定めます。ページ数が多いサイトでは、すべてを直したいと考えられるかもしれませんが、やることが広すぎると結局すべて中途半端に終わってしまうことがあります。まずは重点的に調査するページを定めます。

 

ヒューリスティック調査レポート(サンプル)

ヒューリスティック調査レポート表紙

 

ヒューリスティック調査レポート

 

クライアント様から課題をヒアリングし、競合サイトとのコンテンツ比較導線・視認性・操作性等のユーザビリティ分析、導線やリンクの変更といったすぐにできる短期改善ポイント、集客キーワードの調査分析やSNSの活用など長期的なWEB戦略提案をレポートさせていただいております。

 

【レポート項目一例】

  • 競合サイトとのコンテンツ比較
  • 導線・視認性・操作性等のユーザビリティ分析
  • 短期改善ポイント(導線やリンクの変更)
  • 長期改善ポイント(キーワード調査分析・SNS活用などWEB戦略立案)

 

アド・リング マンガ(前半)
アド・リング マンガ(後半)

 

事業者向け相談フォーム

 

費用

 

  • ヒューリスティック調査(スポット)…11万円〜(税込)

 

よくあるご質問

御社のヒューリスティック調査とはどのような内容ですか?

WEB業界15年以上の豊富な実績を持つ専門家による「経験則による分析」となります。数値を根拠にしたアクセス解析などとは異なり、定性的な評価手法になります。

クライアントの事例や実績を教えてください。

過去のクライアント事例に関しては、こちらをご参考ください。

 

最後に

 

ヒューリスティック調査については、専門家の経験がものを言います。しかしながら、経験豊富な専門家であっても、自身の信念や考え方に調査結果が左右され、偏った意見になることもあります。

 

長年インハウスでWEBを担当している場合や、または、専門家やコンサルに調査を依頼した場合であっても、セカンドオピニオンとして別の専門家にヒューリスティック調査を実施すれば、新たな課題が見つかることも少なくありません。

 

ぜひ、私どものような第三者へのヒューリスティック調査のご依頼を検討いただければと思います。WEB業界15年以上の経験から、親切丁寧にサポートさせていただきます。

 

初回無料オンライン相談も実施していますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

お見積り・オンライン相談のお申し込みはこちら
代表より「WEBの課題を私と一緒に解決しませんか?」
田中 十升田中 十升 WEB業界15年以上のWEBマーケッター
2004年3月大学卒業後から15年間、マーケティング関連やネット通販の企業を渡り歩く。2012年インテリア商材を扱う通販会社に転職し、SEO・SEM業務に従事。2014年3月には、コンテンツSEOを中心とした対策により、インテリア関係のキーワードを複数上位表示させ、前年比178%と売上に大きく貢献する。2015年、新天地を求めカラーコンタクト通販会社に転職。楽天ショップを担当し、月商140万のサイトを入社6ヶ月で月商1,000万にする。2019年4月に独立し、アド・リングを創業。(WEBコンサルティング実績はこちら。)

サポート強化エリア(全国オンライン打ち合わせ対応)
北海道・青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島・東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨・長野・新潟・富山・石川・福井・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山・岡山・広島・山口・鳥取・島根・香川・徳島・高知・愛媛・福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄

お問い合わせは下記フォームから

▼ ▼ ▼ ▼

お問い合わせ・無料相談

お困りごと別 解決ページ一覧
アクセス数が伸びない SEO対策ホームページの文章作成
問合せや購買に繋がらない コンバージョンを増やすLPOセールスライティング
現状を把握したい アクセス解析レポート効果検証ヒューリスティック調査ユーザビリティテスト
何を載せていいかわからない 市場調査顧客の声の重要性
事例・実績を知りたい WEBコンサルタントの実績お客様の声
料金を知りたい コンサルティング料金ホームページ制作料金研修料金
トップへ戻る