大学オープンキャンパス WEB広告・集客ご提案

大学オープンキャンパス WEB広告・集客ご提案

大学オープンキャンパス WEB集客ご提案

オープンキャンパス

 

大学広報ご担当者様におかれましては、大学運営において受験生やその保護者に認知拡大をし、いかに受験生の獲得できるか至上命題になっていると思われます。受験生に知られていなくては、志望校の候補にはなりませんよね。

 

私立大学ですと1回の受験料が約3万5,000円です。一説によると某マンモス大学では、受験料収入だけで年30億円にも上るそうです。大学経営にとってはなかなか見逃せない数字なのではないでしょうか。

 

そうした中で、大学集客や受験生獲得に特にポテンシャルが高いとされているのがインターネットです。各広告媒体取扱高の中でもインターネット広告は、2019年にはナンバーワンの2兆1,000億円となっております。

 

ここでは、大学広報で私がご提案したい、Yahoo!広告とGoogle広告の特徴と活用方法についてご紹介したいと思います。

 

 

WEB広告には、大きく2種類あります。

 

@リスティング広告(検索連動型広告)

 

キーワードを指定してテキストで広告出稿ができます。しかしながら、知名度がまだあまりない大学ではキーワードとして検索されることが少ないかもしれません。

 

その場合、受験や志望校選びに関するキーワードや、競合校の名前で出稿する方法があります。

 

Aディスプレイ広告

 

Yahoo!やGoogleの提携ネットワークサイトに広告を表示させます。例えば、Yahoo!であれば、Yahoo!ニュースや知恵袋等がネットワークサイトとなり、広告配信することができます。

 

ヤフー知恵袋に掲載されているディスプレイ広告の例

 

このようなYahoo!やGoogleのネットワークサイトは、ネット上に無数に存在しています。リスティング広告(検索連動型広告)と違い、まだ御校のことを知らない潜在層にアプローチし、認知拡大の目的で配信できるのがポイントです。

 

ヤフー広告ネットワークメディアの一例

 

特におすすめするポイントが、年齢、性別、地域をターゲティングできるところです。このようなセグメント設定により、受験生や浪人生に無駄なくアプローチできます。

 

大学集客で活用したいセグメント方法

 

年齢の設定

 

ヤフー広告の年齢セグメント
  • 13歳〜14歳(推定)
  • 15歳〜17歳(推定)
  • 18歳〜19歳(推定)
  • 20歳〜21歳(推定)
  • 22歳〜29歳(推定)
  • 30歳〜39歳(推定)
  • 40歳〜49歳(推定)
  • 50歳〜59歳(推定)
  • 60歳〜69歳(推定)
  • 70歳〜(推定)

 

グーグル広告の年齢セグメント
  • 18〜24才
  • 25〜34才
  • 35〜44才
  • 45〜54才
  • 55〜64才
  • 65才以上

 

グーグル広告の場合、18歳未満には配信できませんが、ヤフー広告の場合、高校生や浪人生である年齢の15〜17歳、18歳〜19歳にセグメントして配信できるところがポイントです。

 

性別の設定

 

男女でセグメントができます。共学の場合は、特に設定の必要がないと思いますが、女子大学であれば、女性のみに配信が可能です。

 

地域の設定

 

地元密着型の大学であれば、在校生が多い地域、全国型の大学であれば、全国を指定にすることが可能です。

 

広告制作のポイント

 

デイスプレイ広告はテキスト形式、画像形式、テキストと画像を使ったレスポンシブ形式で配信することができます。

 

認知拡大が目的ですので、テキストでも画像でも大学名は当然いれた方が良いです。

 

(補足)リターゲティング広告

 

ディスプレイ広告の中で、リターゲティング広告という広告があります。リターゲティング広告は、一度サイトに訪れたユーザーをターゲティングし、広告配信することで再訪を促すものになります。

 

リターゲティング広告について

 

総称としてリターゲティング広告というのですが、Yahoo!広告ではリターゲティング広告と呼び、Google広告ではリマーケティング広告というサービス名になります。

 

リターゲティング広告がなぜ効果的なのか?

 

ザイオンスの法則によると、人と人は接触回数が増えるたびに好意や親近感を抱くと言います。

 

WEB広告もこれは同様で目に触れる回数が増えるたびに、興味が高まっていきます。広告接触回数が増えることで、徐々に受験生の関心を集めることができます。

大学のホームページには何を載せるか?

受験を控えた女子高校生

集客については、上記の通りご説明させていただきました。それでは、次にどのようなコンテンツが必要かについてお伝えしたいと思います。

 

大学のホームページにはどのようなコンテンツを載せたら良いか分からないというご担当者様もいらっしゃるかと思います。これについては、どのぐらいの難易度の大学かにもよると思いますが、ここでは偏差値35.0〜47.5を想定して考えたいと思います。このぐらいの受験生であれば、学力が志望校に届かなくて不本意で入学する生徒も多いことと思います。

 

ありがちな失敗として、あることないこと良いところばかり伝えようとしまっているケースです。改築したキレイな設備だけを見せて、古汚いところを意図的に載せなかったり、資格講座があるものの合格する人が少なかったり。

 

広報ご担当者様であれば、離学率は気になるところではあると思います。良いところだけを見て、いざ入学してみると現実は違ったとなると、やはり退学を考える要因となってしまうことでしょう。

 

受験生が気にするのは、@学生生活が充実するかどうかということとA卒業後どのような進路をたどるのかというところです。

 

私は普段、WEBマーケティングのコンサルタントをしていますが、クライアントに必ず提案するのが、ホームページに顧客の声を載せるということです。サービス業などでは顧客の声を載せることで売り上げが300〜600%になった事例があります。

 

というのも、新規見込み客がサイトに訪れて購入するかどうか迷った時、自分よりも前に利用した人の感想を参考に買うかどうかの判断をするということがあるからです。

 

大学に当てはめて考えると、この「顧客の声」にあたるのが、「在学生の様子」「卒業生の進路状況」です。

 

在学生の勉強やクラブ活動、その他、アルバイトの状況など在学生の様子が分かったり、卒業生が有名企業に就職した、研究で学外でも表彰されたという情報があれば、「自分と同じように不本意入学の人でも努力すれば良い成果を残せる」と希望を持ち、この大学で頑張りたいと気持ちを持ち直すことにもつながるでしょう。

 

大学のホームページでは、在学生や優秀な卒業生のインタビューを掲載すると効果的です。卒業生には、連絡を取って取材するのも良いでしょう。

 

ネガティブな検索キーワードのSEO対策

大学は不本意入学だったが希望の就職を勝ち取った社会人

任意のあるキーワードと一緒によく検索されるキーワードのことをサジェストワードと呼びます。

 

例えば、某大学の大学名のサジェストワードは、調べると下記のようになっていました。

 

・「○○大学 恥ずかしい」
・「○○大学 やばい」
・「○○大学 頭悪い」

 

検索結果に表示されたQ&Aのサイトには、「○○大学に通うのですが、人に言うのが恥ずかしいです。」「浪人しても○○大学にしか受からなかったなんてやばいですよね。」などとネガティブな投稿が表示されてしまいます。これはある程度は仕方のないことかもしれません。

 

解決策としては、これらの検索キーワードに対して、大学のホームページを上位表示させてしまうことです。

 

例えば、在学生にインタビューして「正直、不本意入学だったので入学した当初は大学名を人に言うのが恥ずかしかったです。しかし、入学前から興味のあった○○について勉学に打ち込み、今では人一倍詳しくなりました。そして、あこがれだった○○業界に内定が決まりました。」などのようなコンテンツを作ると良いかもしれません。

 

また、期待を込めて「○○大学 楽しい」と検索する人もいるので、純粋に上位の志望で入学した在学生にインタビューしたコンテンツも作ってSEO対策すると良いでしょう。

 

このようにネガティブなサジェストワードを全部調べて、大学のサイトのコンテンツにしてしまって評判をアップロードしていくといったことが大学ホームページのSEO対策では必要になってきます。

 

私の想い

 

私は、WEB業界で15年以上の経験を経て2019年4月に独立しました。独立した一つの理由としまして、大学のWEB集客のサポートができたらという思いがありました。

 

WEB業界における豊富な経験のもと、大学広報ご担当者様のデジタルマーケティングのブレーンになっていけたらと考えております。

 

お役に立てるようでしたら幸いでございます。ぜひ、お問い合わせください。

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