コンテンツSEOの手法とご依頼料金・費用

SEO

 

コンテンツSEOという言葉をご存知でしょうか?コンテンツSEOとは、WEBサイトのアクセス数アップの手法の一つで、やり方としてはユーザーにとって有益な記事を継続して投稿していきます。

 

ここで問題となるのが、ユーザーにとって有益な記事とは何かということです。その基本的なテクニックが分からないといくら記事を投稿してもアクセス数が増えることはありません。

 

私のところに相談に来られたクライアントさんでも、1年以上かけて200記事以上ブログ記事を書いたのに1日のアクセス人数が10人以下だったということがありました。基本的なコンテンツSEOのテクニックを知らずに記事更新するとこのように作業に費やした時間が無駄になってしまいます。

 

正しい基本的なコンテンツSEOのテクニックを知っていれば記事を投稿するたびにアクセス数を増やしていくことができます。

 

ここでは、著書に「SEO・SEMを外注する前に読む本」を持ち、2020年5月にはウェブ解析士勉強会に登壇した実績を持つWEBコンサルタントがコンテンツSEOについて解説していきます。

 

↓BtoB WEBマーケティング事例(第34回ウェブ解析士勉強会ダイジェスト)

 

 

Googleが評価するのはどんなコンテンツか?

コンテンツSEO対策を提案するWEBコンサルタント

グーグルやヤフーが検索で評価する良いサイトの基準となるのはずばり、他のサイトにはないオリジナル性のあるコンテンツ(文章)であるということ。それと、適度にボリューム(量)があるということです。

 

逆に言うと、他のサイトの文章をコピーしたようなサイトはコピーサイト、すなわち反社会的サイトとされ、順位を下げられてしまいます。また、文章量が少なく、内容が乏しいサイトも検索において評価されることはありません。

 

ただ、このような評価基準にも欠点があります。それは、普通の人間が感じるような文章の芸術性や科学論文のようなロジックを検索エンジンが評価できないということです。いくら芸術性のある表現やロジックが正しい表現にこだわってもグーグルやヤフーの評価基準ではないのです。

 

芸術性やロジックが評価されないということは、逆に言うと、偉大な文豪や学者でなくても、コンテンツSEOのテクニックを学ぶことで検索で上位表示させアクセスアップを図ることが可能ということなのです。

 

コンテンツSEOで抑えるべき3つの基本ポイント

 

それでは、SEO対策におけるコンテンツの書き方を紹介していきます。

 

@文字数の目安は?

 

記事の文字数は、私は800〜1500文字ぐらいとお伝えしていますが、人によっては2000〜3000字という人もいます。多すぎず少なすぎず適切な文字量を書くことが重要です。詳しくは、ホームページの文章でも紹介していますので、ご参考ください。

 

Aページ数の目安は?

 

記事ページ数は、大体目安として20ページぐらい記事更新して、アクセスが増え始めるイメージです。それまで継続して更新を続けることが重要です。ただ、記事内容や状況によって5記事ほどでバズったりすることもあります。

 

Bどのブログで更新するのが良いか?

 

基本的には、wordpressのような動的に更新できるCMSがおすすめです。静的なHTMLですと記事を追加していくのに向いていません。まあ、やってやれないことはないですが。

 

あと、アメブロやはてななどブログ会社のドメインを使用する場合は、状況によっていくら更新しても上がらないことがあります。(※このようなブログサービスは、検索エンジンからの集客というよりコミュニティを作って集客していくという特性があります。)

 

コンテンツSEOの成功事例

 

2014年頃、会社員時代(現在は退職)に作成したコンテンツが2021年1月時点でいまだに上位表示されアクセスがあり売上にも貢献しているという状況があります。

 

しっかりとした記事を作りこんでおけば、私が退職した後でも長期に渡って何もしなくてもアクセスが得られるのがコンテンツSEOのメリットです。

 

コンテンツの重複に注意

 

自社ブログ以外にアメブロやはてなブログといったブログを更新している会社も多いことと思います。その他、通販企業ですと自社サイト以外に、楽天にも出店しているといったケースもあることでしょう。

 

ここで注意すべきこととしては、他と重複する文章をアップしないということです。重複文章をアップしてしまうと自社ドメインの順位に悪影響を及ぼしてしまうことがあります。

 

というのもGoogleは、ユニークなコンテンツを好み、重複コンテンツを嫌います。前述のように重複文章があると、自社ドメインの運営歴が短い内は、他のブログの方がドメインの力が強く、そちらを上位表示させ、自社サイトの順位が下落してしまうケースが多くあります。

 

記事は、自社ブログにだけアップするようにしてください。

 

コンテンツSEOの費用は?

 

当方のコンテンツSEOサポートには、@御社で作成した記事を添削(トレーニング)するものと、A当方にてライティング代行をするものの2つのプランがあります。

 

@SEOライティング添削プラン

  • 4回 44,000円
  • 8回 83,600円 1回あたり5%オフ
  • 12回 118,800円 1回あたり10%オフ

 

オプション
  • オンライン面談1回 11,000円/1時間

 

ご依頼フロー

 

@作成した記事を提出する。
↓  ↓
A専門コンサルタントが添削し、返信。
↓  ↓
Bお客様の方で修正、記事アップ。

 

ASEOライティング代行プラン(目安)

 

4記事 44,000円〜(1記事1,000文字程度)

 

SEO対策は投資対効果が良く分からないから手を出しにくいという企業様のための明朗会計プラン!

 

※サイトの状況により、別途初期費用(調査費等)5万5,000円が必要になります。

 

よくあるご質問

具体的なサポート内容を教えてください。

2つのケースがあります。御社内にWEBご担当者様がおられるケースですとSEOのノウハウをお教えする@インハウス支援・研修になります。そうでない場合は、A当方にてSEOライティングを代行します。どちらの場合でも、基本的なSEOの内部施策は行っております。

他社とどのようなところが違いますか?

コンバージョンに結び付く検索キーワードを徹底的に調査します。ただ単にアクセスを増やすのではなく、コンバージョンに結び付くかどうかやWEB戦略全体を考え、サポートさせていただきます。


最後に

コンテンツSEO対策が成功したクライアント

コンテンツSEOでWEBサイトのアクセスを増やしていくためには、記事更新の基本的なテクニックが必須となります。これを知っているのと知らないでやるのでは、半年後一年後に大きな影響があります。知らずに間違ったやり方でやってしまうと、アクセスが増えず作業時間も無駄になってしまいます。

 

これからコンテンツSEOに取り組む企業様は、ぜひ、私どもに一度ご相談いただければと思います。


お見積り・オンライン相談のお申し込みはこちら
WEBコンサルタントの経歴
田中 十升田中 十升 WEB業界15年以上のWEBマーケッター
2004年3月大学卒業後から15年間、マーケティング関連やネット通販の企業を渡り歩く。2012年インテリア商材を扱う通販会社に転職し、SEO・SEM業務に従事。2014年3月には、コンテンツSEOを中心とした対策により、インテリア関係のキーワードを複数上位表示させ、前年比178%と売上に大きく貢献する。2015年、新天地を求めカラーコンタクト通販会社に転職。楽天ショップを担当し、月商140万のサイトを入社6ヶ月で月商1,000万にする。2019年4月に独立し、アド・リングを創業。(WEBコンサルティング実績はこちら。)

サポート強化エリア(全国オンライン打ち合わせ対応)
北海道・青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島・東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨・長野・新潟・富山・石川・福井・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山・岡山・広島・山口・鳥取・島根・香川・徳島・高知・愛媛・福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄

無料オンライン相談も実施中!

▼ ▼ ▼ ▼

事業者様向け相談フォーム

お困りごと別 解決ページ一覧
アクセス数が伸びない SEO対策ホームページの文章作成
問合せや購買に繋がらない コンバージョンを増やすLPOセールスライティング
現状を把握したい アクセス解析レポート効果検証ヒューリスティック調査ユーザビリティテスト
何を載せていいかわからない 市場調査顧客の声の重要性
事例・実績を知りたい WEBコンサルタントの実績お客様の声
料金を知りたい コンサルティング料金ホームページ制作料金研修料金
トップへ戻る