カーテンの選び方ってどうしてますか?

カーテンと猫

 カーテンの選び方情報サイトへお越しいただき、誠にありがとうございます。ユーザーの皆様のお部屋をより魅力的に演出するカーテンとは何かをテーマにサイト運営を進めて参ります。カーテンのご紹介コンテンツ数ナンバー1に挑戦しています。

 一口にカーテンにもいろいろ種類があります。無地のカーテンは、最もポピュラーです。プレンティというブランドのカーテンは、ブラック、グレー、ベージュ、オレンジ、モスグリーン、ピンクなど36種類のカラーバリエーションから選べるというのが魅力です。プレンティは、1級遮光カーテンで防炎加工も施されています。ジュピターというブランドなどは、無地なのですが、光沢のあるカチオン糸を織り込んでいて贅沢で上質な風合いが魅力です。

 ちょっと華やかな雰囲気にしたいという人は、花柄のカーテンがあります。花柄のカーテンには、いろいろなシリーズがあり、華タルト、リンダ、ガーリーシマイ、ナチュレ、デリシャス、ヴァカンス、ソーラスなどがあります。有名なデザイナーさんがデザインしたカーテンなので、お部屋をとてもオシャレに演出します。

最近のカーテン事情

カーテンと猫と女の子

 最近のカーテンは、実用面にも富んでいます。遮熱・断熱、遮音・防音、防炎、目隠し、消臭など実用的なカーテンがたくさんあります。

 遮熱・断熱カーテンは、高い密度で織られているため、保温力に優れています。防寒として暖房機器の節約にもつながります。

 防音カーテンは、設置した窓からの騒音をおよそ40%から70%ほど減音することができます。外の車の音が気になる人や周りの音を気にせずにピアノやギターの練習をしたいという人などにオススメです。(※ただし、感じ方には個人差があります。)

 目隠しカーテンは透けにくい生地になっていて、外の目線からお部屋を守ってもらえます。夜でもプライバシーを守ってくれます。昼間は日差しを抑え、夜はパッとお部屋が明るくないます。

 消臭レースカーテンには、吊るピカ君というブランドがあります。消臭・抗菌・汚れ防止のトリプル効果で、洗濯50回後も効果が持続します。カーテン通販サイトには、いろいろなカーテンがありますのでライフスタイルに合わせてじっくり選んでみてください。

 カーテンを選ぶポイントっていろいろあると思います。部屋のテイストに合わせる?方位に合わせる?色は?柄はどうする?花柄?水玉?それとも無地が好き?家族構成も考えるところがありますよね。最近、カーテンに興味を持ちはじめ、いろいろ勉強しています。これからユーザーの皆様に楽しんでもらえるサイト運営を目指していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

カーテンの思い出話

 私の実家はほとんどカーテンを閉めたことがありません。レースカーテンだって、閉めないことがほとんどです。窓ガラス自体が、くもりガラスで葉っぱの模様が入った物なので、窓を閉めていれば外から中は見えません。

 私が子供のころは同じようなガラスの窓が結構ありました。クリアなガラスの方が少ない位でした。私が就職してから一人暮らしをしていたアパートも同じ模様の窓ガラスでした。さらに、私の実家も当時住んでいたアパートも雨戸が付いているので、夜もカーテンを閉める必要がなかったんです。なので、私はレースカーテンだけを付けていました。

 15年くらい前に実家はちょっとしたリフォームをしました。客間として使っていた部屋はいつしか父の部屋となり、そのリフォームで窓をクリアなものにし念願の雪見障子を入れたのです。父は雪が大好きです。だから、どうしても欲しかったのだそうです。東京なので、年に何回雪を見れるのか…見れない年もあるですけどね…

 そして、私の祖母の部屋として使っていた部屋の窓もクリアガラスにしました。ちょっと建付けが悪くなっていて、窓の開閉が大変だったから新しい物にしたのです。現在では模様の入った窓ガラスはほとんどないそうです。なので、その時にその部屋のカーテンを新調していました。

 父も母も結構夜遅くまで起きています。二階の雨戸は日が落ちるとすぐ閉めるのですが、そのクリアなガラスの部屋の雨戸はなぜが夜遅くなってから閉めることが多いのです。実家は基礎を高くしているので、道路からは4段くらい上がります。家を建てた当時はよく洪水で床下浸水をしていた地域でした。なので、その地域は高めの基礎の上に建っている家が多いのです。さらに、高めのブロック塀があるので外からはほとんど家の中は見えることはありません。でも、光は外に漏れます。

 前に、「遮光カーテンに替えたら?」と言ったことがあります。どういうものか説明して、その時は理解したのですが、結局のところ替えずに今に至ってます。ちょっと前までは、その部屋で徹夜で麻雀なんてこともしょっちゅうでした。

 その時は一晩中雨戸は開いています。なので、夜に実家に行ったとき麻雀をしているかどうかすぐにわかりました。当時、普通住宅用の防音カーテンの存在を知っていたら間違いなく薦めていたことでしょう。遮光と防音両方を兼ね備えたカーテンもあるのですから、当時の実家には最適のカーテンだったんですけどね。

家を建てるとき…

窓ガラスを普通の透明なガラスにするか、それとも曇りガラスにするかと聞かれたことがありました。リビングや寝室など、採光が主な目的の窓は透明ガラスで良いのですが、お風呂場やキッチンは曇りガラスをお薦めすると言われました。

お風呂場は透明なガラスなんてもってのほかなので当然わかるのですが、キッチンは何故だかわからなかったので尋ねたところ、カーテンが付けられないからだとの回答でした。なるほど、と納得して言われるがままにお風呂場とキッチンには曇りガラスを、それと隣の家に近い窓も曇りガラスにしてもらいました。

当時は防炎カーテンなんて物の存在を知らなかったのですが、今ならもしかしてキッチンには、窓がガス台に接していなければおしゃれな短めの防炎カーテンなら掛けられるのかもしれませんね。

キッチンだけとは言わず、一般家庭で起きる火事が大きくなる一つの原因はカーテンに燃え移って大きくなった炎とも言われていますから、リビングカーテンや寝室カーテンに防炎加工が施された防炎カーテンを利用すると、少しは安心できると思います。災難はどこからやってくるか分かりませんものね。今出来得る予防策は取っておいた方が良いに決まっています。防炎カーテン、万が一の時のためのご検討されることをお薦めします。

今日は風の強い日でした。子供の用事で午後から隣の市に出かけていたのですが、途中、我が家には雨が降ってしまったらしく、干していた子供の上履きと玄関マットが濡れてしまいました。

洗濯物は取り込んでから出かけていたので被害はその上履きと玄関マットだけだったのですが、家に帰ったらご近所の方に干しっぱなしだったよと言われてしまいました。濡れても良いか位の勢いで、その2点だけは残していったのですが、ご近所さん的にはアウトだったみたいで、これからの季節、いつ通り雨が来るか分からないので気をつけなければいけないと思いました。

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